勿論、幸せになりたい。

想い想われマンドリル

昨日からはてな女子

晴れてはてなから女子認定されました。スピード感抜群ですね。

はてな女子に続いてはてブに「ガールズ」が出来た以上はてなは女性ユーザーを求めているということだと思いますので、大手を振ってはてなに巣食いたいと思います。

 

結婚の話以上にこれ↓

アニメヒロイン総白痴 - 勿論、幸せになりたい。

が伸びててびっくりしました。

タイトルが乱暴だからでしょうね。

何についてもそうなんですが、ブログに書いてるようなことは「この時点ではこう思っていた」という程度のものなので、皆さんのブコメとかツイートとか見て再考したり認識を改めたりしています。

大変下衆な表現になりますが、バカ女の間違った言説を契機に男性ユーザーがブコメで盛り上がってるのが非常にはてならしくていいなぁと思いました。

自分の周りでそれが起こっていることについてはちょっと不思議な気分ですが。

こんなに皆さんに構ってもらえるのも今だけだと思いますので、貴重な体験として楽しませて頂いてます。いえーい

 

 

たまに休日家で映画を見ます。

つい先日もディズニー映画の魔法にかけられてを見ました。

超今更な上にアナ雪じゃなくてすみません。

これがなかなか面白かったです。

要約(ネタバレ)するとアニメの世界から現実に落とされたディズニープリンセスがバツ1子持ちの弁護士に取り入って弁護士とその恋人の仲を裂き、更に追ってきた王子様を裏切って弁護士とくっつく話です。

ついでに振られた側の弁護士の恋人と王子様がくっつくので万事解決。めでたしめでたしです。

 

とにかく現実に現れたプリンセスと王子様のうざさが秀逸で、この二人の現実においての異常性や価値観の薄っぺらさをディズニー側がばんばん提示してくれます。

特に王子様のナチュラルボーン王子っぷりには目を瞠るものがあり、全くの役立たずのくせに超上から目線です。「ごきげんよう下民ども!」って感じです。

更に打算的に恋人を選んでいたくせに最終的には若く可愛いだけのプリンセスに転んだ弁護士の愚かさや、キャリアウーマン然としながらお姫様願望を捨てきれないその恋人のありがちな女性像も相俟ってハッピーエンドなのに苦笑いを誘います。

そしてプリンセスは腐ってもプリンセスで、略奪愛のうえに王子様を裏切りますが、(更に鳩や鼠、ゴキブリなどの害獣・害虫を室内に大量に召還したり、持ち主に許可を取らず室内のファブリックを破壊したりします)終始無自覚の愛されキャラとして描かれています。さすがの女子力です。

以前いた会社の先輩(女性)が「本当の女子力とはワイン講座やサルサダンスを習うことではなく、自分の適性を見極めて人生設計通りに売り抜けることだ!!」と熱弁していたのを思い出しました。

最近見たディズニー映画ではラプンツェルの躁鬱っぷりと並んで面白かったです。

未見の方はぜひ!

 

ちなみに今映画館で見たい映画はウシジマくんです。

アメージングスパイダーマンも気になりますが1がもにょもにょする感じだったのでちょっと悩みます。

近年見た洋画で一番好きなのはバトルシップです!おすすめ!!